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在宅医療がいよいよスタートした。第1回目の11日は血圧を測ったり脈拍・酸素量などの測定から始まった。そして、採血。先生は採血が苦手そうだ。・・・ 先ずは、引継ぎとして今までの主治医からの紹介状をお渡しする。 早速封を開けて読みはじめ、「本当によくなっているんですね。すごいですね・・・」と驚いている様子だ。 1年以上も何もせず(薬を飲まず)、しかも、数値だけはどんどん正常とされる値に近づいていく。 データーを見て、紹介状に書かれているようにしっかり薬も服用してのことなら、何の不思議もないのだろう。 しかし、実際は何もせず薬を飲まなくなっての記録なのである。 これは、誰も否定できない現実であるからして、医師としても受け容れざるを得なかったに違いない。 さて、いよいよ採血となったがこれがまた大変!!(x_x;) 先ずは右腕にブスリと突き刺す。注射器に繋がった管には何の変化もなく血が出てこない。針を刺したまま少し位置を変えて刺すが、出てこない。の繰り返しでそこは取り敢えず諦める。 右手首近くの血管で試みるも、全く駄目。一度完全に抜いたあと同じ針穴へ更に刺してあちこちと探っては突き刺す。直角に刺してから針の根元まで、つまり「L」字状に挿入するのだが血管に針が入っていないのか全く血が採れない。更に針先の向きを変える。今度は「レ」の状態に上向きになって皮膚表面が針先で膨らんだ。 「おお、先生、少し角度がきついのでは???」 (x_x;) 「採れませんねえ」 と言って、針を抜き取る。更に同じところへ刺そうとするので 「先生、同じ針穴でなくて少しずらして刺してくれます?」 「ああ、そうですね」 それでも駄目で 「では、左手首の血管ではどうでしょう?」 四苦八苦しながらもやっと出始めた。ほっとしたのも束の間角度がきついせいか直ぐに止まってしまった。先生はじっと待っている。 たまりかねて、「止まっちゃったみたいですね。少し角度を変えてみてはどうでしょうか?」 どう見ても、針先が血管壁に密着して塞がっているようにしか見えなかった。で、少し角度を変えて、血管のまんなか辺りに針先が落ち着いた時、ようやく流れ出るようになり、何本か無事採血ができた。やれやれである。┐(^-^;)┌ しかし、毎回こんな調子では・・・ 笑うに笑えないよねえ。泣くしかない?いや、やっぱり笑うしかないでしょう。トホホ。 私の血管を鍛えて、健康時の丈夫な血管にまで回復させれば、苦労はしないのだろうが、採血の上手な看護師さんでも同伴して欲しい心境である。 やっとの思いで採血したのだから、結果が良いことを期待しよう。 それにしてもだ。 「どこか不自由なところはありますか?」 「はっ?全身不自由です。今のところは」 「ああ、そうでしたね。普段どうやって過ごしているんですか?」 「ですから、ヘルパーさんにご飯を炊いてもらったり、いろいろサポートしてもらっています。けれど、できることは頼らずにがんばりたいのです。今残された機能をできるだけ長く使いたいですからね。」 「ああ、そうですよね。わかりました」 こんな会話を普通に話している、医師と患者の関係も面白いものである。 まあ、それだけこの状態でひとり生活をしていることが、不思議でならないということなのだが、私と話をしていると病人には思えなくなるみたいだ*^-^* (^∇^)アハハハハ!、ボロは着てても心は錦♪なーんちゃって。*^-^* 神様からお借りした肉体をボロボロにしてしまったのは、この私です。<(_ _)> |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ほんと、ほんと。 |
うさぎ 2008/04/17 19:25 |
うさぎさん、こんばんは。 |
氣楽 2008/04/17 22:01 |
気楽さん こんばんは |
真子 2008/04/17 23:41 |
真子さん、こんにちは。 |
氣楽 2008/04/18 16:28 |
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